【岡山】和モダンの注文住宅で感じられる魅力を紹介!外装・内装でこだわるべきことや施工事例も紹介!
この記事のもくじ
和モダンの注文住宅は、素材選びや室内外の空間バランスを丁寧に検討する必要があるため、設計やデザインの難易度が高い住まいです。
その分、完成後は洗練されたおしゃれな住まいに仕上がることから、根強い人気を集めています。
そこで本記事では、和モダンの注文住宅ならではの魅力に加え、内装・外装で失敗しないために押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
実際の施工事例も紹介しているため、和モダンの注文住宅を検討している方は、家づくりの参考として最後までご覧ください。
和モダンの注文住宅で感じられる4つの魅力

ここからは、岡山で感じられる和モダン注文住宅の魅力を紹介します。岡山で感じられる和モダン注文住宅の魅力は、以下の4つです。
- ・気候に適している
- ・外部とのつながりを感じられる
- ・庭を有効活用できる
1つずつ順番に紹介していきます。
気候に適している
和モダンの注文住宅は、日本の四季の変化に寄り添いながら、快適な住環境を実現できる住まいです。
岡山県は、「晴れの国」と呼ばれるほど日照時間が長く雨が少ないのが特徴です。
湿度を適切に調整できる自然素材を取り入れた和モダンの注文住宅は、岡山の気候と相性が良く、快適に暮らしやすい住まいといえます。
自然素材の効果により、健康的で快適な暮らしが続き、心身ともに良好な状態を保ちやすくなります。
外部とのつながりを感じられる
和モダンの注文住宅は、外部と室内空間のデザインに統一感を持たせ、内と外が緩やかにつながる設計が特徴です。
庭に向かって開口部を設けることで、室内にいながら外部の景色を楽しめます。
岡山は自然が豊かなエリアでもあるため、室内外のつながりを意識した設計や間取りを取り入れることで、四季折々の自然を身近に感じながら、心地よい暮らしを長く続けられます。
室内外のつながりを意識した設計や間取りが実現できれば、自然を感じながら住み続けることが可能です。
庭を有効活用できる
和モダンの注文住宅では、白砂利や景石を並べたり「タマリュウ」「ギボウシ」など和の風合いが感じられる草花や木々の相性がぴったりです。
庭を景観の一部として楽しめるため、四季折々の自然の変化を日常の中で感じたい方に適しています。
岡山は日照時間が長い地域のため、中庭を設けることで、日当たりの良いプライベートな外部空間を確保しやすくなります。
また、樹木も育ちやすいため、中庭を中心とした間取りにすることで、家のどこにいても緑を身近に感じられる住まいになります。
和モダンの注文住宅でこだわるべき外装の3つのポイント

ここからは、和モダン注文住宅でこだわるべき外装のポイントを3つ紹介します。
- ・屋根の形状・素材
- ・建具の素材
- ・外構の統一性
順番に詳しく解説していきます。
屋根の形状・素材
和モダンの注文住宅を考える際、屋根の形状や素材にこだわります。
屋根にはいくつもの種類があります。
そのなかでもとくに和モダンに適しているのは、切妻屋根・寄棟屋根・片流れ屋根になります。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
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屋根の形状 |
特徴 |
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切妻屋根 |
妻側が三角形に見える。シンプルでどのデザインにも合う。 |
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寄棟屋根 |
家の四方に向かって流れる屋根。高さが抑えやすい。 |
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片流れ屋根 |
片側に流れる一枚の屋根。スタイリッシュな形状。 |
屋根の形状は、外観に左右されるため、建物の形状と一緒に検討する必要があります。
また、形状とともに、屋根の素材についても考える必要があります。
和モダンの注文住宅に適した屋根の素材は瓦です。
瓦は、粘土を高温で焼いた素材になるため、色や表情が温度や加熱時間によって異なります。
独特な形状や質感、深みのある色合いが、和モダンの注文住宅の落ち着いた雰囲気とよく調和します。
建具の素材
玄関扉は、住まい全体の第一印象を左右する、いわば建物の顔となる部分です。
和モダンの注文住宅には、木の質感を活かした木製の玄関扉や、縦格子を取り入れたデザインがよく調和します。
格子を採用する場合には、格子のピッチや格子の大きさについてもこだわると抜け感を適切に表現が可能です。
また、窓枠を木製にすることで、外観全体に和モダンらしい統一感が生まれます。
そのため、外壁と一緒に見えてくる窓枠についても和モダンのデザインに合わせましょう。
外構の統一性
外構と建物のデザインに統一感がないと、住まい全体の印象が損なわれてしまいます。
和モダンの注文住宅にする場合は、フェンスや門扉、アプローチにも建物と調和する和の素材を選ぶことが大切です。
たとえば、庭石に日本原産の大谷石や御影石を置いたり、玄関前にルーバーを設置したりすると和モダンの外観と合ってきます。
シンプルな素材選びでも十分に和モダンの雰囲気を演出できるため、過度に費用をかける必要はありません。
和モダン注文住宅でこだわるべき内装の3つのポイント

和モダン注文住宅でこだわるべき内装のポイントは、以下の3つです。
- ・和風天井の採用
- ・自然素材を活用
- ・デザインテーマの統一
順に見ていきましょう。
和風天井の採用
和モダンの内装では、和の雰囲気を演出する方法の一つとして、和風天井がよく取り入れられています。
和風天井とは、日本の伝統的な建築様式に見られる天井の仕上げ方や構造の総称のことです。
主に以下の天井様式を指します。
- ・折り上げ天井
- ・船底天井
- ・梁あらわし天井
- ・和紙貼り天井
梁を見せながら、天井を作ることができれば、開放感のある和モダンの内装が作れます。
天井材は種類が多いため、壁紙や床材と色味や質感を揃えて選ぶことで、空間全体に統一感が生まれます。
自然素材を活用
和モダンの注文住宅では、木や土、石といった自然素材を取り入れることで、落ち着きのある空間を演出しやすくなります。
ここで指す自然素材とは、以下の通りです。
- ・無垢材
- ・板張り
- ・塗壁
- ・和紙
- ・珪藻土
- ・天然石
自然素材は、素材ごとに異なる表情や色合いを持ち、空間に豊かな変化を与えてくれます。
素材の種類によって室内の印象は大きく変わるため、質感や色合い、メンテナンス性などを踏まえて慎重に選ぶことが大切です。
デザインテーマの統一
和モダンの注文住宅を考える際は、事前にデザインのテーマを明確にしておくことが大切です。
注文住宅では、内装材だけでなく、家具や照明など多くの要素が組み合わさるため、全体の方向性が重要になります。
デザインテーマが統一されていないと、空間にまとまりがなくなってしまいます。
また、工事が始まってからデザインや仕様を変更するのは難しいです。
そのため、設計段階から理想のイメージを明確にし、担当者と認識を共有したうえで、テーマの統一を徹底しましょう。
【倉敷ハウジング】和モダンの注文住宅施工事例

最後に、倉敷ハウジングで実際に建てた和モダンの注文住宅施工事例を2つ紹介します。
和モダンの注文住宅を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
【平屋】老後を見据えた和モダン注文住宅

詳細:「老後を見据えた平屋」
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建築場所 |
岡山県倉敷市 |
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家族構成 |
ご夫婦 |
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床面積 |
97.40㎡(約29.46坪) |
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敷地面積 |
232.78㎡ (約70.41坪) |
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建築面積 |
97.40㎡ (約29.46坪) |
老後を見据えた2人暮らしの平屋住宅です。
建物全体から和モダンの雰囲気を感じられるデザインとなっており、前面道路を眺められるウッドデッキテラスが特徴です。
室内の各所には、自然素材を活かした木格子建具や木質の天井を採用し、和モダンをテーマにした注文住宅に仕上げています。
【2階建て】和室を取り入れた注文住宅

詳細:「吹抜けリビングで大空間のお家」
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建築場所 |
岡山県倉敷市玉島 |
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家族構成 |
ご夫婦+お子様3人 |
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床面積 |
1階:112.00㎡ (約33.88坪) 2階:89.25㎡ (約26.99坪) |
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敷地面積 |
258.24㎡ (約78.11坪) |
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建築面積 |
201.25㎡ (約61.68坪) |
家族5人で暮らす、和モダンをテーマにした注文住宅です。
建物の室内は、吹き抜けを採用した開放的な洋空間と、和モダンの要素をふんだんに取り入れた和室で構成されています。
和室には、市松模様が浮かび上がる床畳や丸窓を採用し、和の趣を感じられる落ち着いた空間に仕上げています。
まとめ|倉敷市で注文住宅を考えている方は「倉敷ハウジング」にお問い合わせ・お見積りを
本記事では、和モダンの注文住宅の魅力や、内装・外装でこだわりたいポイント、施工事例について解説しました。
和モダンの注文住宅は、外装・内装ともにこだわるべきポイントが多岐にわたります。
そのため、プロの設計士に相談しながら家づくりを進めるのがおすすめです。
和モダンの注文住宅を建てたいと考えている方は、本記事の内容を住まいづくりの参考の一つとして活用してみてください。
倉敷ハウジングは、岡山県全域で注文住宅事業やリフォーム事業を手掛けています。
土地探しから家づくり、完成後のアフターサポートまで一貫してサポートしています。
これから岡山県で注文住宅を建てたいと考えている方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。




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