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岡山県で注文住宅、まずはどこに相談すべき?失敗しない家づくりの手順と工務店選び

「何から始めればいい?」「土地が先かローンが先か…」 岡山で家づくりを検討中の方、そんなお悩みはありませんか?

実は、家づくりで失敗する人の多くは「相談する順番」を間違えています。

逆に言えば、正しい順序さえ知っていれば、家づくりは決して難しくありません。

今回は、地元・倉敷ハウジングが、後悔しないための「正しい相談の進め方」と「工務店選び」を徹底解説します。

 

住宅展示場に行く前に!まずは「3つの不安」を整理しよう

「とりあえず総合展示場に行ってみよう」と動き出す方が多いですが、準備なしに行くと営業マンの勢いに押されてしまったり、豪華すぎるモデルハウスを見て金銭感覚が麻痺してしまったりすることがあります。

まずはご家族で、以下の3つのポイントについて話し合ってみてください。

お金の相談―総予算と月々の返済

最も重要なのは資金計画です。

「銀行がいくら貸してくれるか(借入可能額)」ではなく、「月々いくらなら無理なく返せるか(返済可能額)」を知ることがスタートラインです。

今の家賃を目安にするのか、ボーナス払いはどうするのか。

お子様の教育費や老後の資金まで見据えたライフプランをイメージしておきましょう。

 土地の相談―エリアと優先順位

「実家の近くがいい」「学区を変えたくない」「職場へのアクセス重視」など、希望のエリアを挙げてください。

岡山県は車社会ですので、駐車場の台数(今は2台でも将来は3台必要か?)や、前面道路の広さなども重要なポイントになります。

 建物の相談―暮らしのイメージ

「広さは30坪くらい」「部屋数は4LDK」「性能重視で冬暖かい家」など、譲れない条件をリストアップします。

InstagramやPinterestで好きなデザインの写真を保存しておくと、相談時にイメージが伝わりやすくなります。

 

不動産屋?銀行?それとも工務店?「相談先」の正解とは

不動産屋?銀行?それとも工務店?「相談先」の正解とは

家づくりには多くの専門家が関わりますが、最初に誰に相談すべきでしょうか。

結論から申し上げますと、「土地・お金・建物」をトータルで相談できる「工務店(ハウスメーカー)」に行くのが正解です。その理由を解説します。

失敗例①:とりあえず「土地」から探し始める

「いい土地が見つかってから建てる会社を決めよう」と、不動産屋さん巡りをするパターンです。

しかし、これには大きな落とし穴があります。

土地を先に購入してしまうと、土地代にお金を使いすぎてしまい、肝心の建物に予算が回らなくなるリスクがあるからです。

また、一見安く見える土地でも、地盤改良や水道引き込み工事で数百万円の追加費用がかかるケースも珍しくありません。

建物のプロと一緒に土地を見ることで、「総予算の中でバランスの良い土地」を見極めることができます。

失敗例②:とりあえず「銀行」に行く

銀行は住宅ローンのプロですが、家づくりのプロではありません。

「あなたは〇〇万円まで借りられますよ」とは教えてくれますが、「その金額を借りて生活が苦しくなりませんか?」というアドバイスまではしてくれません。

また、家づくりには本体工事費以外にも、外構工事費、諸経費、引越し代、家具家電代など、見えにくいコストがたくさんあります。

これらを含めた全体の資金計画を立てられるのは、住宅会社だけです。

正解:すべてを把握している「工務店」に相談する

工務店やハウスメーカーの担当者は、家づくりのコーディネーターです。

全体の予算配分を考えながら、「この土地ならこんな家が建ちますよ」「この予算ならエリアを少し広げましょうか」といった、複合的な提案が可能です。

特に、地域密着型の工務店なら、まだ市場に出ていない地元の土地情報を持っていることも多いため、土地探しからの相談には最適です。

 

良い会社を見極めるための「質問リスト」

良い会社を見極めるための「質問リスト」

岡山にはたくさんの住宅会社がありますが、相談に行った際、担当者にどんな質問をすればよいのでしょうか。

会社の姿勢や実力を見極めるための、プロ視点の質問を3つご紹介します。

質問①:「標準仕様の断熱性能はどのくらいですか?」

デザインや間取りは後からどうにでもなりますが、家の「快適さ」と「健康」を守る断熱性能は、建てた後に変えるのが難しい部分です。

ここで「断熱等級6以上」「UA値0.46以下」といった明確な数値が出てくる会社なら安心です。

「次世代省エネ基準クリア(等級4)」程度では、岡山の夏冬を快適に過ごすには不十分です。

質問②:「構造計算は全棟で実施していますか?」

「耐震等級3相当です」という言葉には注意が必要です。

「相当」とは、正式な認定を受けていない、あるいは簡易的な計算しかしていない可能性があります。

「許容応力度計算に基づいた耐震等級3です」と明言できる会社を選びましょう。

これは、警察署や消防署などの防災拠点と同じレベルの安全性を意味します。

質問③:「見積もりに含まれていない費用はありますか?」

契約時の見積もりは安かったのに、最終的に数百万円上がった…というトラブルを防ぐための質問です。

照明、地盤改良費、屋外給排水工事費などが含まれているか、あるいは予算取りされているかを確認してください。

誠実な会社であれば、契約前に「最悪のケース(最大にかかる費用)」を含めた資金計画を提示してくれます。

 

倉敷ハウジングが選ばれる理由

私たち倉敷ハウジングは、単に「家を売る」のではなく、お客様の「一生の暮らしをつくる」パートナーでありたいと考えています。

多くの岡山のご家族に選んでいただいている理由をご紹介します。

① 土地探しから資金計画まで「ワンストップ」で対応

倉敷ハウジングには、不動産のプロと建築のプロが在籍しています。

「学区限定で探したい」「日当たりの良い南向きの土地がいい」といったご要望に対し、土地の購入費用と建築費用のバランスを見ながら、最適なプランをご提案します。

面倒な銀行の手続きやライフプランのシミュレーションも、専任スタッフが丁寧にサポートしますので、初めての方でも安心してお任せいただけます。

② 追加費用の不安をなくす「充実の標準仕様」

「オプション地獄で予算オーバー」を防ぐため、私たちはプロとして本当に必要な性能を最初から標準仕様に組み込んでいます。

  • ・断熱等級6(Ua値46・C値0.7)
     追加費用なしで、国内最高レベルの断熱性能を実現。夏涼しく冬暖かい、光熱費のかからないエコな家が標準です。
  • ・耐震等級3を上回る「テクノストラクチャー工法」
     木と鉄を組み合わせたパナソニック独自の工法を採用し、全棟で許容応力度計算を実施。大地震が来ても家族を守り抜く強さを約束します。

③ 「売り込み」ではなく「共感」のスタイル

「相談に行ったら契約を迫られそう…」と不安に思う必要はありません。

私たちの相談会は、お客様の悩みをお聞きする場です。

「まだ建てるか決めていない」「土地があるか分からない」という段階でも大歓迎です。

キッズスペースも完備していますので、小さなお子様連れでもゆっくりとお話しいただけます。

まずは「モデルハウス」で、理想の暮らしを体感してみませんか?

まずは「モデルハウス」で、理想の暮らしを体感してみませんか?

家づくりは、人生で一番楽しいイベントであるはずです。

もし今、「分からないことが分からない」状態で不安を感じているなら、一度その荷物を私たちに預けてみませんか?

インターネットで調べることも大切ですが、実際に建った家を見て、触れて、その性能を肌で感じることが、何よりの解決策になります。

倉敷ハウジングのモデルハウスでは、ご見学と合わせて、家づくりのあらゆる疑問をスタッフにご相談いただけます。

【モデルハウス見学で分かること】

  • ・あなたに最適な「総予算」と「住宅ローン」のシミュレーション
  • ・失敗しない「土地選び」のコツと最新の物件情報
  • ・夏涼しく冬暖かい「高性能住宅」のリアルな体感
  • ・あなたのライフスタイルに合った「間取り」のアイデア

ご見学は予約制ですので、周りを気にせず、ゆっくりとご自身のペースでご覧いただけます。

「まだ建てる時期は決まっていないけれど…」という方も大歓迎です。 地元・岡山のことを知り尽くしたスタッフが、親身になってお答えします。

>>倉敷ハウジングの「お問い合わせフォーム」はこちら

 

この記事を書いた人

くらハウスタッフ Y

宅地建物取引士,2級ファイナンシャル・プランニング技能士

住宅に携わって早7年。 総務課と広報課を兼任し、社内外にくらハウの魅力を発信するべく活動しております。

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